2017年度  秋季リーグ戦 戦評

2次リーグ

5勝(リーグ戦終了)

10月22日(日)第2試合(於:近畿大学)

対:同志社大学

関西学院大学 同志社大学 

 ー

 

先発メンバー


        

途中出場  
戦評  

10月21日(土)第1試合(於:近畿大学)

対:佛教大学

関西学院大学 佛教大学 

 ー

 

先発メンバー


        

途中出場  
戦評  

10月14日(土)第3試合(於:大阪体育大学)

対:甲南大学

関西学院大学 甲南大学 

 ー

 

先発メンバー


        

途中出場  
戦評  

10月1日(日)第1試合(於:大阪産業大学)

対:大阪体育大学

関西学院大学 大阪体育大学

 ー
先発メンバー

#1菰方

#2片ノ坂

#4小川

#6納庄

#12隈部

#14喜入

L#17中川、#11加納
        

途中出場

<1セット目> 

15-11 #6納庄⇒#8大屋
15-12 #8大屋⇒#6納庄
21-16 #1菰方⇒#9福場
24-21 #9福場⇒#1菰方
<2セット目>
20-15 #1菰方⇒#8大屋
23-18 #8大屋⇒#1菰方
<3セット目>
17-17  #1菰方⇒#9福場
17-18 #9福場⇒#1菰方
21-22 #6納庄⇒#8大屋
21-23 #8大屋⇒#6納庄
<4セット目>
13-15 #1菰方⇒#8大屋
13-16 #8大屋⇒#1菰方
15-18 #6納庄⇒#13藤岡
19-19 #13藤岡⇒#6納庄
戦評  1セット目
序盤、サーブで崩し、7-2と一気に点差を離す。中盤、点差を詰められるも、菰方(社4)のスパイクが決まると続いて隈部(法3)のスパイク、小川(経4)のサーブが決まり、18-12と6点差に。流れにのると、相手のミスも目立ち始め、20-14。最後は小川のスパイクがきまり、25-22でこのセットをとる。
2セット目
序盤から隈部のスパイク、小川のサービスエースなどで得点し、9-4。勢いにのると、セッター片ノ坂(商4)の多彩なトスワークで、関学らしいバレーをみせつけ、15-6とさらに点数を離す。相手に二本連続サービスエースを取られるなど点差を詰められる場面もみられたが、25-20でこのセットをとる。
3セット目
中盤までシーソーゲームが続くも、相手のサーブに崩され、13-16とリードを許すも、菰方の勢いのあるスパイクでサイドアウト。続いて喜入(経3)のスパイクなどで、16-16の同点に追いつく。20-20まで同点となるも、相手の攻撃に苦戦し、20-22と再びリードを許す。
小川のスパイクで一点差に詰めるも、23-25でこのセットを落とす。
4セット目
序盤、キャッチが返らず、思うような攻撃ができない。わずかな点差を詰められず、終盤まで追いかける展開が続くも、ピンチサーバーで起用された藤岡(社3)のサーブで崩し、流れにのると、19-18とリード。再び同点となるも、小川のサーブで崩すと、隈部が3点連続スパイクを決め、23-20。最後は菰方のブロックが決まり25-21でこのセットをとる。
結果、セットカウント3-1で大阪体育大学に勝利する。

9月30日(土)第3試合(於:大阪体育大学第4体育館)

対:天理大学

関西学院大学 25-23 天理大学  
25-17

25-20

 ー
先発メンバー

#1菰方

#2片ノ坂

#4小川

#6納庄

#12隈部

#14喜入

L#17中川、#11加納
        

途中出場  <1セット目>
18-18 #1菰方⇒#8大屋
18-19 #8大屋⇒#1菰方
23-22 #6納庄⇒#9福場
<3セット目>
11-4 #14喜入⇒#13藤岡
20-15 #1菰方⇒#8大屋、 #6納庄⇒#9福場
戦評  1セット目
序盤、喜入(経3)のスパイク、サービスエースなどで得点を重ねる。終盤までシーソーゲームが続く展開となる。相手に先に20点目を取られるも、隈部(法3)のブロック、喜入のサービスエースでブレイクし、22-21とリード。同点に追いつく場面もみられたが、小川(経4)がきっちり決め、25-23でこのセットをとる。

2セット目
序盤から喜入のサーブで勢いにのり、6-1 と点差を離す。続いて小川のブロック、スパイクが決まり得点を重ねる。流れをそのままに、隈部、小川のスパイクなどで得点し、18-9と大きく点差をつける。点差を詰められる場面もみられたが、25-17と危なげなくこのセットもものにする。

3セット目
2セット目の勢いのまま、序盤から6-2とリードする。中盤、菰方(社4)のブロック、スパイクで得点し、12-5とさらに点差を広げる。リードを保ったまま終盤、相手にブレイクされる場面もみられたが、最後は福場(国3)のスパイクがきまり、25-20でこのセットをとる。


結果セットカウント3-0で天理大学に勝利する。


1次リーグ Bブロック

1勝4敗(9月24日時点)

9月24日(日)第3試合(於:京都産業大学)

対:近畿大学

関西学院大学 2  27-25 3   近畿大学 
25-19

22-25

17ー25
 13ー15
先発メンバー

#1菰方

#2片ノ坂

#4小川

#6納庄

#12隈部

#14喜入

L#17中川、#11加納
        

途中出場

<1セット目> 

16-15 #1菰方⇒#8大屋
16-16 #8大屋⇒#1菰方
19-20 #6納庄⇒#19奥井
21-21 #19奥井⇒#6納庄
<2セット目>
17-16 #6納庄⇒#9福場
17-17 #9福場⇒#6納庄
<3セット目>
16-16 #1菰方⇒#8大屋
16-17 #8大屋⇒#1菰方
22-23 #6納庄⇒#9福場
22-24 #9福場⇒#6納庄
<4セット目>
10-16 #4小川⇒#18星川、#2片ノ坂⇒#20岸本
14-21 #1菰方⇒#8大屋
<5セット目>
6-7 #1菰方⇒#8大屋
10-11 #6納庄⇒#19奥井
10-12 #19奥井⇒#6納庄
戦評
1セット目
序盤からシーソーゲームとなる。喜入(経3)、隈部(法3)のスパイクなどで得点を重ね、16-16。相手にブレイクされる場面もみられたが、ピンチサーバー奥井(社1)のサーブで崩し、ブレイク。21-20とリードする。デュースになるも、勝負所で小川(経4)がきっちりと決め、27-25でこのセットをとる。
2セット目
このセットも序盤からシーソーゲームとな、10-10。納庄(人4)のブロック、隈部のスパイクなどで得点を重ねる。終盤まで接戦となるも、小川、喜入のスパイクでブレイク21-18。続いて隈部のサーブで2本連続得点、さらに得点し、25-19と危なげなくこのセットをとる。
3セット目
1、2セット目同様、中盤まで接戦となる。13-13の同点から相手にブレイクされる場面もみられたが、隈部のスパイクが決まりサイドアウトする。再び同点になるも、小川のスパイク、ブロックが決まり、21-18。ミスが目立ち、21-22とリードを許すと悪い流れを断ち切れず、22-25でこのセットを落とす。

4セット目
中盤まで接戦となるも、ミスが目立ち、11-16と大きく点差を離される。隈部のスパイクを中心に得点を重ねる。メンバーチェンジでコートに入った岸本(国1)のスパイクなどで得点するもなかなか点差を縮められず、17-25でこのセットを落とす。

5セット目
序盤から両者譲らず、サイドアウトのとりあいとなる。相手にブレイクされる場面もみられたが、小川、納庄のスパイクなどで得点を重ねる。粘りを見せるも及ばず、13-15でこのセットを落とす。

結果セットカウント2-3で近畿大学に敗北する。

9月23日(土)第3試合(於:京都産業大学)

対:同志社大学

関西学院大学 21-25 同志社大学 
37-39

26-24

 ー
先発メンバー

#1菰方

#2片ノ坂

#4小川

#6納庄

#12隈部

#14喜入

L#17中川、#11加納(3セット目)
        

途中出場 <1セット目> 
14-16  #6納庄⇒#8大屋
16-16 #8大屋⇒#6納庄
19-21 #1菰方⇒#9福場
19-22 #9福場⇒#1菰方
<2セット目>
15-17 #1菰方⇒#8大屋
18-18 #8大屋⇒#1菰方
21-21 #6納庄⇒#19奥井
21-22#19奥井⇒#6納庄
<3セット目>
20-20 #6納庄⇒#8大屋
22-21 #8大屋⇒#6納庄
戦評

 1セット目

序盤は両者譲らぬシーソーゲーム。その後相手にブレイクされ、5-9と点差離されるも小川(経4)のスパイクなどで得点を重ねる。ピンチサーバーの大屋(文4)のサーブで崩しブレイクすると16-16の同点に。相手にブレイクされると最後までその点差を埋められず、21-25でこのセットを落とす。

2セット目
出だし、リードするも、相手のスパイクに対応しきれずシーソーゲームが続く。大屋のサービスエースで連続得点し、18-17と再びリード。その後、同点に追いつき、接戦となるも、勝負所でミスが目立ち、37-39でこのセットを落とす。
3セット目
中盤までシーソーゲームとなるも、菰方のブロード攻撃、小川のサーブでブレイクし、14-12。しかし、その後思うような攻撃がでかず相手にリードを許すも、大屋のサーブで崩すとブレイクし、21-20とリード。流れをつかんだかに思われたが、最後の一点が取りきれず、26-24でこのセットを落とす。


結果、セットカウント0-3で同志社大学に敗北する。(社4野村)

9月16日(土)第2試合(於:立命館大学 大阪いばらき キャンパス)

対:龍谷大学

関西学院大学 15-25   龍谷大学
19-25

25-22

23ー25
 ー
先発メンバー

#1菰方

#2片ノ坂

#4小川

#6納庄

#12隈部(3,4セット)

#13藤岡(1,2セット)

#14喜入

L#17中川
        

途中出場

<1セット目>

17-20 #6納庄⇒#19奥井

<2セット目>

14-19 #13藤岡⇒#12隈部
16-21 #1菰方⇒#8大屋
16-22 #8大屋⇒#1菰方
19-24 #6納庄⇒#9福場
<3セット目>
18-15 #1菰方⇒#8大屋
18-16 #8大屋⇒#1菰方
22-18 #6納庄⇒#19奥井
22-19 #19奥井⇒#6納庄
<4セット目>
15-17 #1菰方⇒#9福場
15-18 #9福場⇒#1菰方
20-21 #6納庄⇒#19奥井
21-22 #19奥井⇒#6納庄
戦評 1セット目
納庄(人4)のスパイクで一点目。中盤まで、サイドアウトのとりあいとなるも、相手の勢いのあるバックアタックを決められると、ブレイクを許し、12-16と4点差に。そこから流れをつかめず、そのまま相手のペースにおされ、19-25でこのセットを落とす。

2セット目
出たし、相手のミスでブレイクすると、喜入(経3) 、菰方(社4)のスパイクなどで得点を重ね、8-6。しかし、相手のサーブに崩され、思うような攻撃ができず、13-17とリードされる。メンバーチェンジで藤岡(社3)に代わり、隈部(法3) を起用し、流れを変えようと試みるも、及ばず、19-25でこのセットを落とす。

3セット目
序盤、納庄、喜入のスパイクなどで得点し、9-6とリード。さらに小川のスパイク、納庄のサービスエースで15-11。点差を詰められる場面も見られたが、隈部のスパイクなどで、22-18。最後は菰方のスパイクで25-22でこのセットをとる。
4セット目
序盤から隈部のスパイクなどで得点し、7-3とリードする。しかし、相手のサーブに崩され、7-9と6点連続得点される。その点差のまま終盤へ。そこから巻き返しを図れず、23-25でこのセットを落とす。
結果、セットカウント1-3で龍谷大学に敗北する。(社4野村)

9月10日(日)第2試合(於:大阪商業大学)

対:大阪産業大学

関西学院大学 25-17  大阪産業大学
25-20

24-26

25ー23
 ー

 

先発メンバー

#1菰方

#2片ノ坂

#4小川

#6納庄

#13藤岡

#14喜入

L#17中川
        

途中出場  <1セット目>

#1菰方⇒#8大屋⇒#1菰方
#6納庄⇒#19奥井⇒#6納庄

<2セット目>

#6納庄⇒#19奥井⇒#6納庄
#1菰方⇒#9福場

<3セット目>

#1菰方⇒#8大屋⇒#1菰方
#6納庄⇒#9福場⇒#6納庄

<4セット目>

#1菰方⇒#19奥井⇒#1菰方

#6納庄⇒#8大屋⇒#6納庄

戦評

<1セット目>
喜入(経3)のスパイク、サービスエースなどで、8-4とリード。勢いをそのままに小川(経4)のスパイクなどで得点し、18-11。その後も小川(経4)、納庄(人4)のスパイクで得点を重ね、25-17と危なげなくこのセットをとる。


<2セット目>
序盤、相手にリードされるも、小川(経4)のスパイクなどで得点し11-11の同点に追いつくと、サーブでも相手を崩し、13-11とさらにブレイクする。勢いをそのままに、着実に得点を重ね、最後はメンバーチェンジでコートに入った福場(国3)のサービスエースもあり25-20でこのセットをとる。

 


<3セット目>

序盤から喜入(経3)のスパイクを中心に得点を重ね、中盤までシーソーゲームが続く。小川(経4)のサーブ、スパイクでブレイクし、18-15とリードするも、相手の勢いのあるジャンプサーブに崩され、18-18と同点に。その後、喜入(経3)のスパイクなどで得点し、23-23。相手のミスで先にマッチポイントをとるも、24-24と再び同点に追いつかれると、相手の攻撃に対応しきれず、24-26でこのセットをおとす。

 


<4セット目>
序盤から相手の攻撃におされ、8-12とリードを許す。しかし、小川(経4)のスパイクなどで得点を重ね、14-14の同点に追いつくと、さらに藤岡(社3)のスパイクでリードを奪う。接戦が続くも、納庄(人4)のブロックが決まり、先に20点目。
勢いにのり、小川(経4)のスパイクで22-19。大屋(文4)のサーブで相手を崩し、23-20。ブレイクされる場面もみられたが、25-23でこのセットをとる。


<5セット目>
序盤相手のサーブにおされ、ブレイクされるも、喜入(経3)のサーブ、小川(経4)のスパイクで得点を重ねる。一点差まで詰め寄るも、ミスが目立ち、7-10とリードされる。11-13。福場(国3)のサービスで12-13と一点差に詰め寄るも粘りきれず、13-15でこのセットをおとす。

 

結果、セットカウント3-1で大阪産業大学に勝利する。(社4 野村)


9月9日(土)第1試合(於:大阪商業大学)

対:甲南大学

関西学院大学 23-25  甲南大学  
24-26
25-20
25ー21
 13ー15
先発メンバー

#1菰方

#2片ノ坂

#4小川

#6納庄

#13藤岡

#14喜入

L#17中川                 

 途中出場  <1セット目>

#6納庄⇒#9福場
#1菰方⇒#19奥井

<2セット目>

#1菰方⇒#8大屋⇒#1菰方
#6納庄⇒#19奥井

<3セット目>

#6納庄⇒#8大屋⇒#6納庄
#1菰方⇒#9福場⇒#1菰方

<4セット目>

#1菰方⇒#19奥井⇒#1菰方

<5セット目>

#1菰方⇒#8大屋⇒#1菰方
#6納庄⇒#9福場⇒#6納庄

戦評

 <1セット目>
喜入(経3)のスパイクで一点目。中盤までシーソーゲームとなり、15-15。その後、喜入(経3)のスパイクでブレイクするも、相手にもブレイクをゆるし、17-19。しかし再び納庄(人4)、福場(国3)のサーブで崩し、ブレイクすると23-23の同点に。相手のサーブに崩され、思うような攻撃ができず、23-25でこのセットを落とす。


<2セット目>
出だし相手にブレイクされるも、納庄(人4)のスパイク、サーブで得点を重ね、3-3。このセットも中盤まで接戦となるも、藤岡(社3)のスパイク、納庄(人4)のサーブ、菰方(社4)のスパイクなどで、15-10。その後、ブロックにつかまりはじめ、また相手のジャンプサーブに崩され、22-22の同点。粘りをみせるも最後はミスで24-26でこのセットを落とす。

 


<3セット目>
納庄(人4)のスパイクで一点目。小川(経4)のスパイク、喜入(経3)のサービスエースで、5-1。その後も小川(経4)のサービスエース、菰方(社4)のスパイク、ブロックなどで得点し、11-3と大きくリードする。途中、点差詰められる場面も見られたが、サーブで攻め、リードを保ったまま、25-20でこのセットをとる。

 


<4セット目>
序盤シーソーゲームとなる。相手のサーブにおされ、9-12とリードされるも、喜入(経3)のサーブ、納庄の(人4)サーブで得点を重ね、18-16。勢いをそのままに25-21でこのセットをとる。

 


<5セット目>
序盤相手のサーブにおされ、ブレイクされるも、喜入(経3)のサーブ、小川(経4)のスパイクで得点を重ねる。一点差まで詰め寄るも、ミスが目立ち、7-10とリードされる。11-13。福場(国3)のサービスで12-13と一点差に詰め寄るも粘りきれず、13-15でこのセットをおとす。


結果、セットカウント2-3で甲南大学に敗北する(社4 野村)